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ココグルメを他のフレッシュドッグフードと比較|特徴・料金・選び方を解説


※このページはプロモーションを含みます。

愛犬の毎日の食事を見直す際、「原材料に配慮されたフードを選びたい」「手作りごはんに興味はあるものの、毎日調理するのは難しい」と感じる方もいるでしょう。

そのような方から注目されているのが、肉や魚、野菜などの食材を加熱調理し、冷凍または常温で保存できるようにしたフレッシュドッグフードです。

一般的なドライフードとは水分量や調理方法、保存方法が異なるため、商品の特徴だけでなく、冷凍庫のスペース、解凍の手間、愛犬の年齢、継続費用なども確認する必要があります。

この記事では、健康志向で愛犬の食事内容を見直したい方に向けて、次の3サービスを比較します。

  • ココグルメ
  • PETOKOTO FOODS
  • Buddy FOOD

ココグルメを最初に紹介し、3サービスを同じ基準で整理します。特定の商品を一律に優れていると判断するのではなく、それぞれの原材料、栄養設計、対象年齢、保存方法、料金体系などを確認しながら、愛犬と家庭の状況に合うサービスを考えていきましょう。

なお、犬に必要な栄養量や適した食事は、年齢、体重、運動量、体質、健康状態によって異なります。持病がある場合、治療中の場合、食物アレルギーが疑われる場合は、フードを変更する前にかかりつけの獣医師へ相談してください。

価格、商品内容、キャンペーン、返金条件などは2026年7月31日時点で確認した情報です。購入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


ココグルメ

出典:ココグルメ公式サイト

食材の状態を生かした国産フレッシュドッグフード

ココグルメは、肉や魚、野菜などを加熱調理し、冷凍して届けるフレッシュドッグフードです。公式サイトでは、国産食材を中心に使用し、国内の食品工場で製造していると案内されています。

酸化防止剤、発色剤、pH調整剤、保存料、着色料、調味料、香料を使用せず、食材本来の風味を生かす方針で作られている点が特徴です。獣医師や栄養学の専門家がレシピ開発に関わり、毎日の主食として利用できる総合栄養食として設計されています。

総合栄養食とは、対象となる成長段階の犬に対して、適量のフードと水を与えることで必要な栄養を摂取できるよう設計されたペットフードです。ただし、必要量は犬ごとに異なるため、パッケージや公式サイトの給与量を目安に、体重や体調を見ながら調整します。

主な特徴

ココグルメでは、チキン、ポーク、フィッシュ、ジビエなど、主原料が異なる複数のメニューが用意されています。メニューによって原材料やエネルギー量が異なるため、愛犬の好みや体質に合わせて検討できます。

たとえばチキン系のメニューには、鶏肉だけでなく、鶏レバーや鶏ハツ、野菜などが使用されています。精製された肉だけに限定せず、複数の食材を組み合わせることで、自然な食材から栄養を取り入れられるよう配慮されています。

公式サイトとサポートページでは、各メニューの原材料、カロリー、タンパク質、脂質、粗繊維、灰分などが公開されています。原材料の産地についても、国産、国内製造、国内水揚げといった表示をメニューごとに確認できます。

冷凍タイプは必要最小限の加熱殺菌後に冷凍されます。未開封の状態では、パッケージに記載された期限までマイナス18度以下で保存します。冷凍庫のスペースが必要になるため、まとめて購入する場合は事前に収納量を確認しておくとよいでしょう。

また、常温保存できるレトルトタイプやドライタイプも展開されています。冷凍タイプとレトルトタイプでは殺菌方法や保管方法が異なり、レトルトタイプは製造から2年が賞味期限の目安として案内されています。旅行や災害時の備蓄も考える場合は、冷凍タイプと常温タイプを使い分ける方法もあります。

料金

出典:ココグルメ公式サイト

1日先着500名限定

お試しモニターBOX 980円 送料無料

通常購入や定期購入の費用は、パック数、配送周期、愛犬の食事量によって変わります。フレッシュフードだけを主食にするか、現在のフードにトッピングするかによっても、1か月あたりの費用は大きく異なります。

購入時は商品価格だけでなく、次の項目を含めて確認しましょう。

  • 1パックの内容量
  • 1日に必要な給与量
  • 送料
  • 冷凍便の手数料
  • 定期購入の割引
  • 配送周期の変更方法
  • 解約や休止の受付期限

価格およびキャンペーンは変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

おすすめポイント

ココグルメは、国産食材や国内製造に関心があり、原材料と栄養成分を確認しながらフードを選びたい方に検討しやすいサービスです。

複数の肉や魚のメニューがあるため、愛犬の好みを確認しながら選べます。初回向けのお試しセットが用意されている場合は、通常量を定期購入する前に、香りや食感に対する反応を確認しやすいでしょう。

冷凍タイプのほかに常温タイプやドライタイプが用意されている点も特徴です。自宅では冷凍タイプ、外出時にはレトルトタイプというように、生活場面に合わせた使い分けを検討できます。

キャンペーン・特典

2026年7月31日時点では、初めて購入する方を対象としたお試しモニターセットが公式サイトで案内されています。

利用しやすい場面

ココグルメは、次のような場合に検討しやすいフードです。

国産食材や製造環境を確認して選びたい場合、フレッシュフードを少量から試したい場合、手作り風の食事を取り入れたいものの毎日の調理は難しい場合に候補となります。

また、主食を急にすべて変更せず、現在のフードへのトッピングから始める方法もあります。ただし、トッピング量が多すぎると、主食全体の栄養バランスや摂取カロリーに影響する可能性があります。公式の給与量を確認し、必要に応じて専門家へ相談してください。

ココグルメを検討する際の注意点

冷凍タイプを継続利用する場合は、冷凍庫の保管スペースと解凍時間を確保する必要があります。

また、フレッシュフードは水分を多く含むため、同じ100グラムでもドライフードとはカロリーが異なります。グラム単価だけでは継続費用を正確に比較しにくいため、愛犬が1日に必要とするカロリーを基準に考えることが大切です。

原材料に特定の肉、魚、卵などが含まれるメニューもあります。食物アレルギーがある場合は、商品名だけで判断せず、原材料一覧を確認してください。

まとめ

ココグルメは、国産食材を中心に使用したフレッシュドッグフードを検討している方、冷凍・レトルト・ドライを用途に応じて使い分けたい方に向いています。

初回向けセットが用意されている場合は、愛犬の反応や家庭での扱いやすさを確認してから継続を判断できます。


PETOKOTO FOODS

出典:PETOKOTO FOODS公式サイト

獣医師が開発に関わる国産フレッシュドッグフード

PETOKOTO FOODSは、国産の肉や魚、野菜などを使ったフレッシュドッグフードです。公式サイトでは、獣医師が商品開発に関わる国産手作りドッグフードとして案内されています。

冷凍タイプに加えて常温保存できるレトルトタイプがあり、定期便では複数のメニューを組み合わせられます。愛犬が好む味を選びたい場合や、同じ味が続かないようにローテーションしたい場合に検討しやすい仕組みです。

主な特徴

PETOKOTO FOODSには、チキン、ビーフ、ポーク、フィッシュなどのメニューがあります。

チキンには国産鶏肉、さつまいも、にんじん、卵、小松菜などが使われています。フィッシュには北海道産のマダラを中心に、さつまいも、にんじん、キャベツなどが使用されています。各商品ページでは原材料の配合割合や栄養成分が公開されているため、内容を確認しながら選べます。

メニューによって穀物の使用状況が異なります。チキンとフィッシュはグレインフリー、グルテンフリーとして案内されていますが、ビーフやポークには白米が使用されています。

穀物を使用しているかどうかだけで、フード全体の品質や愛犬への適性が決まるわけではありません。穀物に対する反応や食物アレルギーの有無を確認し、愛犬に合う原材料を選ぶことが重要です。

冷凍タイプは、必要な分を解凍して与えます。公式商品ページでは、そのまま与えるほか、約50度のお湯で湯煎する方法や、電子レンジで少しずつ人肌程度に温める方法が案内されています。温めることで香りが立ちやすくなりますが、加熱しすぎや、やけどにつながる温度には注意してください。

料金

2026年7月31日時点で、冷凍タイプの商品一覧には、チキンの4パックが税込3,560円からと掲載されています。パック数や選択するメニューにより価格は異なります。

常温タイプの商品一覧では、8パックが税込7,475円からと表示されている商品があります。また、常温タイプの定期便では、8パックが通常税込7,475円、定期価格税込5,980円からと案内されています。

冷凍タイプと常温タイプでは、1パックの内容量、保存性、価格が異なる場合があります。表示価格だけで比較せず、1パックあたりの量と愛犬の1日分の給与量を確認しましょう。

送料、定期割引、最低購入数、配送周期などは注文内容によって変わる可能性があります。価格およびキャンペーンは掲載時点の情報であり、最新情報は公式サイトをご確認ください。

おすすめポイント

PETOKOTO FOODSは、メニューを組み合わせて利用したい方に検討しやすいサービスです。

チキン、ビーフ、ポーク、フィッシュでは主原料が異なるため、愛犬の好みや食物アレルギーに配慮しながら選択できます。ただし、同じ肉や魚を使用していても、卵、穀物、ごま、オイル類など複数の原材料が含まれます。アレルギーがある場合は、必ず原材料一覧を確認してください。

冷凍タイプと常温タイプがあるため、自宅での日常食と外出用を分けたい場合にも選択肢があります。常温タイプは冷凍庫を圧迫しにくく、未開封で保管しやすい点が特徴です。

キャンペーン・特典

定期便では、通常購入より割引された価格が設定されている商品があります。また、好みのメニューとパック数を組み合わせられる定期便が案内されています。

割引率や対象商品は変更されることがあります。定期便を申し込む際は、次回配送日、変更期限、休止方法、解約方法、送料を確認してください。

利用しやすい場面

複数の味をローテーションしたい場合、冷凍と常温を使い分けたい場合、各商品の原材料構成を比較して選びたい場合に検討しやすいサービスです。

常温タイプを備蓄しておけば、旅行や一時的に冷凍庫が使えない状況にも対応しやすくなります。ただし、開封後は保存条件が変わるため、パッケージの案内に従ってください。

PETOKOTO FOODSを検討する際の注意点

メニューによってグレインフリーかどうか、使用しているタンパク源、カロリーなどが異なります。「PETOKOTO FOODS」というブランド単位ではなく、購入するメニューごとに原材料と栄養成分を確認しましょう。

冷凍タイプを主食として使う場合は、保管場所と解凍の手間も考慮します。常温タイプは保管しやすい一方、冷凍タイプとは価格や食感が異なるため、目的に合うタイプを選ぶことが大切です。

まとめ

PETOKOTO FOODSは、複数のメニューから愛犬の好みに合わせて選びたい方、冷凍タイプと常温タイプを生活場面によって使い分けたい方に向いています。

メニューごとに原材料や穀物の有無が異なるため、愛犬の体質と目的に合わせて商品ページを確認しましょう。


Buddy FOOD

出典:Buddy FOOD公式サイト

九州産食材を中心に使用した維持期向けフレッシュフード

Buddy FOODは、鹿児島県を中心とする九州産食材を主に使用し、鹿児島県で調理されるフレッシュドッグフードです。

公式サイトでは、食品会社で調理し、食材の仕入れ先まで確認できるトレーサビリティに配慮していると案内されています。栄養学を専門とする獣医師と共同開発し、総合栄養食の基準を満たしたフレッシュフードとして販売されています。

主な特徴

Buddy FOODには、鶏肉、豚肉、魚、鹿肉などを使用した複数のメニューがあります。公式サイトでは原材料を公開しているため、主原料だけでなく、野菜や補助原料なども確認できます。

商品の特徴として注意したいのが、成長期を終えた犬を対象とする維持期向けの栄養設計である点です。

公式サイトでは、成長期の犬に与える場合、Buddy FOODの量を1日に必要なカロリーの10%程度に抑えるよう案内しています。子犬の主食として検討している場合は、成長期に対応した総合栄養食を選ぶか、獣医師へ相談する必要があります。

この点は、全年齢向けの商品と比較する際に重要です。健康志向で原材料に配慮していても、愛犬の成長段階に適合していなければ、主食として選びにくい場合があります。

料金

Buddy FOODの定期購入価格は、愛犬の情報や選択する食事量に応じて案内される仕組みです。公式サイトでは、無料フード診断を行った後に、愛犬に合う量と定期購入価格を確認できます。

定期購入は、お試し購入と比較して最大20%以上割引になる場合があると公式サイトで案内されています。ただし、実際の金額は選択するメニュー、個数、配送内容によって異なります。

商品一覧には、お好みセットや目的別の特別パックなども掲載されています。単品やお試しセットと定期便では、価格だけでなく、送料や返品条件も異なる場合があります。

価格およびキャンペーンは掲載時点の情報です。最新情報は公式サイトの無料フード診断と注文画面でご確認ください。

おすすめポイント

Buddy FOODは、九州産食材を中心としたフードを選びたい方、食材の仕入れ先や製造環境を確認したい方に検討しやすいサービスです。

無料フード診断を利用して、愛犬の情報をもとに食事量の提案を受けられる点も特徴です。犬の体重や活動量が変わると必要なエネルギー量も変わるため、定期的に登録情報を見直すことが案内されています。

複数のメニューがあるため、好みや原材料を確認しながら選べます。ただし、Buddy FOODは維持期向けであるため、成犬を対象に検討することが基本となります。

キャンペーン・特典

定期購入の初回には、割引価格が適用される場合があります。

Buddy FOODを初めて利用する場合、1世帯につき1回、定期購入の初回配送分について、到着後2週間以内であれば一定条件で返品を受け付ける制度が案内されています。特定商取引法に基づく表記では、未解凍・未開封分が返品・返金の対象とされています。

返金制度は、開封済みの商品や単品購入には適用されない場合があります。利用前に対象条件、申請期限、返送料の扱いを確認してください。

利用しやすい場面

成長期を終えた愛犬のために、九州産食材を中心としたフレッシュフードを選びたい場合に候補となります。

無料診断を利用して食事量の目安を確認したい方や、定期便の配送周期を家庭の消費量に合わせたい方にも検討しやすいでしょう。公式サイトでは、配送周期を変更できる旨が案内されています。

Buddy FOODを検討する際の注意点

維持期向けに設計されているため、子犬の主食として利用する場合には注意が必要です。

また、価格は無料診断後に表示される部分が多く、他サービスと比較する際に手順が必要です。診断時には、商品代だけでなく、送料を含めた1回分の支払額と1日あたりの目安額を確認しましょう。

返品制度についても、未解凍・未開封などの条件があります。愛犬が食べなかった場合に、開封済み商品をすべて返品できる制度とは限らないため、申込前の確認が必要です。

まとめ

Buddy FOODは、成長期を終えた愛犬に、九州産食材を中心としたフレッシュフードを検討している方に向いています。

無料フード診断で給与量と価格を確認できるため、愛犬の情報を入力したうえで、継続費用や配送内容を比較するとよいでしょう。


ココグルメ・PETOKOTO FOODS・Buddy FOODの比較表

比較項目ココグルメPETOKOTO FOODSBuddy FOOD
フードの種類冷凍フレッシュ、レトルト、ドライなど冷凍フレッシュ、常温レトルトなど冷凍フレッシュ
主な食材国産の肉・魚・野菜など国産の肉・魚・野菜など鹿児島県を中心とする九州産食材など
栄養設計メニューに応じた総合栄養食メニューに応じた総合栄養食維持期向けの総合栄養食
対象年齢商品ごとの表示を確認商品ごとの表示を確認成長期終了後の維持期が基本
メニュー例チキン、ポーク、フィッシュ、ジビエなどチキン、ビーフ、ポーク、フィッシュなど鶏肉、豚肉、魚、鹿肉を使ったメニューなど
穀物の使用冷凍フレッシュはグレインフリーとして案内メニューにより異なるメニューの原材料表示を確認
保存方法冷凍、常温など商品により異なる冷凍、常温など商品により異なる冷凍
初回向け商品お試しモニターセットあり少量パックや定期便を選択お試し商品、初回割引の案内あり
料金の確認方法公式申込ページで確認商品一覧でパック数ごとに確認無料フード診断後に確認
定期購入ありありあり
返品・返金初回向け保証がある場合あり注文条件を公式サイトで確認初回定期便に条件付き返品制度あり
選びやすい方国産食材、複数の保存タイプ、お試しやすさを重視する方味の組み合わせや冷凍・常温の使い分けを重視する方九州産食材、維持期向け設計、診断による量の提案を重視する方

比較表は各サービスの概要を整理したものです。メニュー、原材料、価格、対象年齢、キャンペーンは変更される場合があります。注文前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。


健康志向でフレッシュドッグフードを選ぶポイント

原材料の産地だけで判断しない

健康志向のフードを探す際、国産食材やヒューマングレードといった表示に目が向きやすいものです。

ただし、産地や表示だけで、愛犬に必要な栄養バランスが整っているかを判断することはできません。主食として利用する場合は、対象となる年齢の総合栄養食であるかを確認しましょう。

また、「国産」と表示されていても、すべての原材料が国産とは限りません。主原料の産地、国内製造かどうか、添加されているビタミンやミネラルの内容などを商品ページで確認することが大切です。

愛犬の年齢に合う栄養設計を選ぶ

子犬、成犬、シニア犬では、必要とするエネルギー量や栄養バランスが異なります。

Buddy FOODは維持期向けとして案内されているため、成長期の子犬の主食を探している場合は、成長期に対応する商品を検討する必要があります。

一方、全年齢対応と記載されている商品でも、持病がある犬や特別な栄養管理が必要な犬に適しているとは限りません。療法食を利用している場合は、自己判断で切り替えず、かかりつけの獣医師に相談してください。

食物アレルギーは原材料一覧で確認する

商品名が「チキン」であっても、卵、魚由来オイル、ごま、穀物などが含まれる場合があります。

特定のタンパク質を避けたい場合は、商品名だけでなく原材料一覧を最後まで確認します。複数の商品を同じ製造ラインで作っている場合、意図しない微量混入の可能性について注意書きが掲載されていることもあります。

食後にかゆみ、嘔吐、下痢などが見られた場合は、自己判断で食物アレルギーと決めつけず、獣医師へ相談しましょう。

100グラムあたりの価格だけで比較しない

フレッシュフードは水分量が多いため、ドライフードよりも1日に必要な重量が大きくなる傾向があります。

料金を比較する場合は、次の順番で計算すると分かりやすくなります。

  1. 愛犬が1日に必要とするカロリーを確認する
  2. 各商品の100グラムあたりのカロリーを確認する
  3. 1日に必要なフード量を計算する
  4. 1日あたりと30日あたりの費用を算出する
  5. 送料や冷凍便料金を加える

完全に切り替える場合と、トッピングとして使う場合では必要量が異なります。家計とのバランスを考え、無理なく続けられる使い方を選びましょう。

冷凍庫と解凍の手間を確認する

冷凍フレッシュフードは、まとめて届くと一定の保管スペースが必要です。

注文前に、1回の配送で届くパック数とパッケージサイズを確認しましょう。冷凍庫に入りきらないと、適切な温度で保存できない可能性があります。

また、与える前に冷蔵庫へ移して解凍するなどの準備が必要です。毎日の生活で続けられるかを考え、忙しい日や外出時に備えて常温タイプを併用する方法もあります。

定期購入の条件を確認する

定期購入には、通常購入より割引される、買い忘れを防げるといった利点があります。

一方、愛犬の食事量よりも早い周期で届くと、冷凍庫に在庫が増えることがあります。配送周期の変更、スキップ、休止、解約ができるか、それぞれの受付期限を確認しましょう。

初回価格が低くても、2回目以降は内容量や価格が変わる場合があります。初回の支払額だけでなく、2回目以降の支払額、送料、最低継続回数の有無を確認することが大切です。


選ぶ際に注意したい失敗例

初回価格だけで決める

お試し価格は、愛犬が食べるか、家庭で扱いやすいかを確認するために便利です。

ただし、継続する場合は通常価格または定期価格が適用されます。お試し価格だけを比較すると、実際の月額費用を判断しにくくなります。

急にすべての食事を変更する

食事を急に変更すると、犬によっては便が軟らかくなるなど、消化器の変化が見られる場合があります。

公式サイトの切り替え方法を確認し、現在のフードに少量ずつ混ぜながら段階的に増やす方法が一般的です。体調に変化がある場合は使用を中止し、獣医師へ相談してください。

食べた量を確認せず追加する

フレッシュフードは香りや食感がドライフードと異なりますが、すべての犬が同じ反応を示すわけではありません。

食べないからといって、トッピングやおやつを次々に追加すると、摂取カロリーや栄養バランスに影響することがあります。給与量を計測し、食べた量と体重の変化を記録すると判断しやすくなります。

「無添加」という言葉だけで選ぶ

無添加という表示は、何を使用していないかを確認することが重要です。

保存料、着色料、香料など、使用していない成分を具体的に確認しましょう。また、ビタミンやミネラルの添加は、総合栄養食の基準を満たすために必要な場合があります。添加物があること自体を一律に否定するのではなく、目的と配合内容を確認する姿勢が大切です。


用途別の選択例

国産食材とお試しやすさを重視する場合

ココグルメは、国産食材を中心とした冷凍フレッシュフードを少量から試したい方に検討しやすいサービスです。

冷凍だけでなく常温タイプやドライタイプもあるため、利用場面に合わせて選択できます。

複数の味を組み合わせたい場合

PETOKOTO FOODSは、チキン、ビーフ、ポーク、フィッシュなどを組み合わせて購入したい場合に検討しやすいサービスです。

メニューごとに穀物の有無や原材料が異なるため、愛犬の好みと体質を確認して選びましょう。

成犬向けに九州産食材を重視する場合

Buddy FOODは、成長期を終えた愛犬に、鹿児島県を中心とする九州産食材のフレッシュフードを検討したい場合の選択肢です。

無料フード診断を使って、給与量と定期価格を確認してから比較できます。

冷凍庫の容量が限られている場合

冷凍庫のスペースが限られている家庭では、ココグルメやPETOKOTO FOODSの常温タイプも確認するとよいでしょう。

冷凍タイプだけをまとめて購入するのではなく、自宅用と外出用を分けることで保管しやすくなる場合があります。


よくある質問

フレッシュドッグフードとは何ですか?

肉、魚、野菜などを加熱調理し、冷凍や冷蔵、レトルト加工などで保存できるようにしたドッグフードの総称です。

商品によって製法、水分量、保存方法、栄養設計が異なります。フレッシュフードという名称だけで判断せず、総合栄養食か、対象年齢は合っているか、保存方法を守れるかを確認してください。

フレッシュドッグフードだけで主食にできますか?

対象となる年齢の総合栄養食であり、健康状態に問題がなければ、適切な給与量を主食として与えられる商品があります。

一方、一般食、副食、トッピング用の商品は、それだけで必要な栄養を満たすようには設計されていません。パッケージの目的表示を確認してください。

ドライフードと混ぜてもよいですか?

トッピングや切り替え期間として混ぜられる商品があります。

ただし、両方を通常量ずつ与えると、摂取カロリーが多くなる可能性があります。フレッシュフードを加える分、現在のフードを減らし、1日全体の摂取量を調整してください。

シニア犬にも利用できますか?

商品ごとの対象年齢と健康状態によります。

シニア犬は、活動量や消化機能、持病の有無によって適切な食事が異なります。食事量が減った、体重が変化した、水を飲む量が変わったといった場合は、フードだけの問題と判断せず、動物病院を受診してください。

食いつきが悪い犬にも向いていますか?

フレッシュフードは、ドライフードとは香りや水分量、食感が異なります。そのため、食事の選択肢として試す価値はありますが、すべての犬が好んで食べるとは限りません。

少量のお試し商品を利用し、愛犬の反応を確認してから継続を判断するとよいでしょう。

フレッシュドッグフードは温めてもよいですか?

商品によっては、人肌程度に温める方法が案内されています。

電子レンジを使用する場合は、加熱ムラや高温部分が生じることがあります。少しずつ温め、与える前に全体の温度を確認してください。パッケージに加熱方法が記載されている場合は、その指示に従いましょう。

冷凍商品はどのくらい保存できますか?

商品ごとに異なります。未開封時はパッケージに記載された賞味期限を確認してください。

解凍後は保存期間が短くなるため、公式サイトやパッケージに記載された期限内に使用します。一度解凍した商品の再冷凍についても、各メーカーの案内を確認してください。

グレインフリーのほうが健康によいですか?

すべての犬にグレインフリーが適していると一律に判断することはできません。

穀物を使用していても、愛犬が問題なく消化でき、必要な栄養が整っている商品はあります。食物アレルギーの疑いがある場合は、自己判断で原材料を制限せず、獣医師の診断を受けることが大切です。

フレッシュドッグフードは歯に付きやすいですか?

水分を含むフードは歯の表面や歯間に残る場合がありますが、ドライフードでも歯垢や歯石への対策は必要です。

フードの種類だけに頼らず、歯磨きや定期的な口腔チェックを行いましょう。

定期購入はすぐに解約できますか?

解約、休止、配送周期変更の条件はサービスごとに異なります。

最低継続回数がない場合でも、次回発送日の数日前までに手続きが必要なことがあります。注文前に利用規約と定期購入条件を確認してください。


3サービスの特徴を比べて愛犬に合う食事を考えよう

ココグルメ、PETOKOTO FOODS、Buddy FOODは、いずれも食材の状態や製造方法に配慮したフレッシュドッグフードですが、商品構成や対象年齢、料金の確認方法には違いがあります。

ココグルメは、国産食材を中心とする冷凍フレッシュフードを試したい方、冷凍・レトルト・ドライを用途に合わせて選びたい方に向いています。

PETOKOTO FOODSは、複数のメニューを組み合わせたい方や、冷凍タイプと常温タイプを使い分けたい方に検討しやすいサービスです。

Buddy FOODは、成長期を終えた愛犬に、鹿児島県を中心とする九州産食材のフレッシュフードを選びたい方に向いています。

健康志向の商品を選ぶ際も、広告上の印象だけで決めるのではなく、対象年齢、総合栄養食かどうか、原材料、カロリー、保存方法、毎月の費用を確認することが大切です。

初めてフレッシュドッグフードを利用する場合は、少量から試し、食べた量、便の状態、体重の変化などを記録しましょう。持病や食物アレルギーがある場合は、フードを変更する前に獣医師へ相談してください。

国産食材を中心とした手作り風のフレッシュドッグフードを少量から確認したい場合、ココグルメは有力な選択肢の一つです。価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新の申込条件を公式サイトで確認してください。


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