※このページはプロモーションを含みます。
立川周辺には、天候を気にせず子どもと遊べる屋内施設が複数あります。
そのなかでも「PLAY! PARK」は、一般的な遊具や玩具を中心に遊ぶ施設とは少し異なり、大型遊具や工作、絵の具、音楽などを通じて、子どもが自分なりの遊び方を見つけられる屋内キッズパークです。
一方、立川周辺にはデジタル技術とアナログな遊びを組み合わせた施設や、AR・デジタル技術を取り入れた体験型施設もあります。
どこを選ぶか迷ったときは、料金だけでなく、
- 子どもの年齢
- どのような遊びを体験できるか
- 工作やワークショップの有無
- 短時間利用と1日利用のどちらが向いているか
- 駅からのアクセス
- 赤ちゃん・幼児が利用しやすいか
といった点まで比べておくと選びやすくなります。この記事では、立川エリアで利用できる次の3施設を比較します。
| 施設 | 遊びの特徴 | 主な対象 | 料金の特徴 | アクセス |
|---|---|---|---|---|
| PLAY! PARK | 大型遊具・工作・絵の具・音楽・ワークショップなど | 0~12歳の子どもと保護者 | 平日・休日で料金設定あり | 立川駅から徒歩約10分 |
| 屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C. | デジタル技術とアナログを組み合わせた冒険あそび | 6か月~12歳 | 時間制、平日フリーパスなど | 立川髙島屋S.C.8階 |
| リトルプラネット ららぽーと立川立飛 | AR砂遊び・デジタルボールプール・お絵かきなど | 子どもから大人まで | 時間制・1日フリーパス | 多摩モノレール立飛駅直結 |
3施設は同じ屋内型でも、遊びの方向性や料金体系が異なります。
自由な発想やものづくりを楽しみたいのか、体を動かしながら冒険気分を味わいたいのか、デジタル技術を使った遊びを体験したいのかを考えながら比較してみてください。
PLAY! PARK|自由な発想から遊びが広がる屋内キッズパーク
PLAY! PARKの概要
PLAY! PARKは、東京都立川市の複合施設「GREEN SPRINGS」W3棟にある屋内キッズパークです。
立川駅から徒歩約10分の場所にあり、屋内のため雨や暑さ、寒さが気になる日にも親子のお出かけ先として検討できます。
大きな特徴は、完成された遊具で決められた遊び方をするだけではなく、子ども自身が考えながら遊びを広げられる空間になっていることです。
中心となる〈大きなお皿〉では、風船や新聞紙、建築資材などさまざまな素材を使った大型遊具が展開されます。
さらに、絵の具、工作、音楽などに触れられるエリアがあり、体を動かす遊びと創作体験の両方を楽しめます。
3歳未満の親子向けエリアや授乳室も用意されているため、小さな子どもを連れて遊びに行く場合にも候補にしやすい施設です。
PLAY! PARKの特徴
大型遊具〈大きなお皿〉でダイナミックに遊べる
PLAY! PARKを象徴するエリアのひとつが、約300㎡の〈大きなお皿〉です。一般的な公園遊具とは異なり、さまざまな素材やアイデアを取り入れた大型遊具が登場します。
2026年8月には「バルーン・モンスター」が展開されており、9月23日まで楽しめる予定です。
訪れる時期によって異なる遊びに出会えることも、繰り返し足を運ぶ楽しみにつながります。
絵の具を使って世界に1枚の色紙をつくれる
〈絵の具コーナー〉では、『はらぺこあおむし』の作者エリック・カールの絵本づくりをヒントにした「PLAY! PAPER」づくりを楽しめます。色を組み合わせたり、絵の具の広がりを楽しんだりしながら、世界に1枚の色紙をつくる体験です。
完成品の正解が決まっている遊びではないため、子ども自身の感覚や発想を生かしやすいのが魅力です。
自由に工作できる〈ファクトリー〉
ものづくりが好きな子どもなら〈ファクトリー〉も注目したいエリアです。紙や端材、画材、道具などを使って自由に工作でき、つくった作品は持ち帰ることもできます。
「何をつくるか」から考えられるため、子どもが試行錯誤しながらものづくりを楽しみたいときにも向いています。
音を楽しめる〈スタジオ〉
〈スタジオ〉では、グランドピアノや手作り楽器などに触れながら音楽を楽しめます。大型遊具で体を動かす、絵の具で色を楽しむ、工作する、楽器を鳴らすといった異なる体験をひとつの施設内で行えるため、興味の方向が違う子どもと一緒でも遊び方を見つけやすいでしょう。
年齢に合わせたワークショップも開催
PLAY! PARKではワークショップも行われています。0~2歳向けと3~12歳向けなど、年齢に合わせたプログラムが組まれている日があります。
たとえば2026年8月26日には、0~2歳向けの「ふわふわ!かき氷まみれ」「ベビーアカデミー賞」、3~12歳向けの「ひかりの空をつくろう」が開催されています。
プログラムによって予約方法や開催時間が異なるため、参加したいワークショップがある場合は遊びに行く日のスケジュールも確認しておくとよいでしょう。
PLAY! PARKの料金
PLAY! PARKは、平日と休日で料金が異なります。
【平日の通常料金】
| 区分 | 1日券 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,100円 |
| 子ども(3~12歳) | 2,200円 |
| 子ども(1~2歳) | 1,700円 |
※1歳未満の子どもは無料です。年齢確認のため、母子手帳や保険証などを求められる場合があります。
【休日の通常料金】
| 区分 | 1日券 | 3時間券 |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,500円 | 1,300円 |
| 子ども(3~12歳) | 2,500円 | 2,300円 |
| 子ども(1~2歳) | 2,000円 | 1,800円 |
※3時間券は再入場不可で、子どもの延長料金は15分ごとに200円です。
休日に短時間だけ遊びたい場合は3時間券、時間を気にせず過ごしたい場合は1日券というように、滞在予定に合わせて選びやすくなっています。
なお、夏休みなどは特定期間・ハイシーズンの料金設定になる場合があります。2026年は7月21日~8月21日が夏休み特定期間となり、曜日を問わず休日料金が適用されました。料金や対象期間は変更される場合があるため、遊びに行く日の料金を事前に確認してください。
PLAY! PARKのおすすめポイント
PLAY! PARKは、「この遊具ではこう遊ぶ」という決められた体験だけでなく、素材や空間から子ども自身が遊び方を考えられるところに特徴があります。
特に、
- 工作やお絵かきが好き
- 自分で何かをつくることが好き
- 体を動かす遊びも創作も楽しみたい
- 親子でワークショップに参加したい
- 乳幼児と一緒に屋内で過ごしたい
といった家庭では比較候補に入れやすいでしょう。遊び方がひとつに限定されにくいため、その日の子どもの興味に合わせて館内を回れるのもポイントです。
🎁 PLAY! PARKのキャンペーン・特典
【立川割】
立川市在住・在学の方は、対象となる平日に「立川割」を利用できます。
- 大人:900円(通常1,100円)
- 子ども(3~12歳):1,700円(通常2,200円)
- 子ども(1~2歳):1,200円(通常1,700円)
※利用時には、立川市在住・在学を確認できる免許証や学生証などが必要です。夏休みなどの特定期間は対象外になる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
【特別イベント「お誕生日感謝祭」】
毎月末には、当月に誕生日を迎える人をみんなでお祝いする「お誕生日感謝祭」が開催されています。誕生日を迎える本人だけでなく、館内にいる人が一緒に参加できるイベントです。参加費は無料ですが、別途PLAY! PARKの入場料が必要です。詳細は公式サイトをご確認ください。
PLAY! PARKはこんなときに利用しやすい
PLAY! PARKは、ただ体を動かすだけではなく、工作や絵の具、音楽などいろいろな体験を組み合わせたい日に向いています。立川駅周辺で買い物や食事と組み合わせたお出かけを計画している場合にも利用しやすい立地です。
また、1日券なら当日の一時退出・再入場ができるため、長めに滞在したい家庭にも選択肢になります。
⚠️️ 安全管理上、保護者(20歳以上)1名につき子ども3名までとなっている点には注意してください。
PLAY! PARKまとめ
PLAY! PARKは、大型遊具だけでなく、絵の具、工作、音楽、ワークショップなど、多方面から子どもの「やってみたい」を引き出せる屋内キッズパークです。
特に、完成された遊びを楽しむだけではなく、自分で考えたりつくったりする時間を大切にしたい家庭と相性のよい施設です。
立川駅から徒歩約10分で、GREEN SPRINGS内にあるため、天候が気になる日のお出かけ先としても検討できます。
屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.|デジタルとアナログを組み合わせた冒険あそび
出典:屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.公式サイト
屋内・冒険の島 ドコドコの概要
「屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.」は、立川髙島屋S.C.8階にある屋内型の遊び場です。対象年齢は6か月~12歳。
デジタル技術とアナログな遊びを組み合わせ、ジャングルや激流、雲の上などをイメージした空間で冒険するような遊びを体験できます。
PLAY! PARKが素材や工作などから自由に遊びを生み出していくタイプなのに対し、ドコドコはデジタル演出のある世界に入り込みながら体を動かす遊びを楽しめるのが特徴です。
※営業時間は10:00~17:00、最終入場は16:30。定休日は立川髙島屋S.C.に準じます。
屋内・冒険の島 ドコドコの特徴
デジタル技術と体を使った遊びを一緒に楽しめる
ドコドコでは、映像などを活用したデジタル技術と、走る・跳ぶ・滑るといった身体を使う遊びを組み合わせています。単に映像を見るのではなく、自分の動きによって遊びに参加できるところが特徴です。デジタルコンテンツに興味があり、同時に体もしっかり動かしたい子どもに向いています。
6か月から利用可能
対象年齢は6か月~12歳です。ただし、施設の遊びを十分に楽しめる年齢の目安は2歳以上となっています。
6か月未満の子どもは、対象年齢の子どもと大人が一緒に入場する場合は無料で入場できます。きょうだいで年齢差がある家庭では、それぞれが利用できるかを確認してから出かけると安心です。
屋内・冒険の島 ドコドコの料金
料金は平日・休日で異なり、基本的に利用時間によって料金が決まります。
【平日料金】
| 区分 | 最初の60分 | 以降30分ごと | フリーパス(数量限定) |
|---|---|---|---|
| 子ども(2~12歳) | 1,400円 | 700円 | 2,000円 |
| 幼児(6か月~23か月) | 850円 | 400円 | 1,200円 |
| 大人(20歳以上) | 700円 | 延長なし | 700円 |
【休日料金】
| 区分 | 最初の60分 | 以降30分ごと | 2時間パック(数量限定) |
|---|---|---|---|
| 子ども(2~12歳) | 1,600円 | 800円 | 2,800円 |
| 幼児(6か月~23か月) | 1,000円 | 500円 | 1,700円 |
| 大人(20歳以上) | 800円 | 延長なし | 800円 |
※土日祝だけでなく、GW、お盆、長期休暇などは休日料金・特別料金となる場合があります。事前にご確認ください。
屋内・冒険の島 ドコドコのおすすめポイント
ドコドコは、時間制とパック料金を使い分けられることがポイントです。「買い物の前後に1時間ほど遊びたい」「平日に時間を気にせず遊びたい」など、予定に合わせて利用時間を決めやすくなっています。
また、立川髙島屋S.C.内にあるため、遊びだけでなく買い物などと組み合わせて出かけたい家庭にも便利です。デジタル演出と身体を使う遊びの組み合わせを楽しみたい場合は、PLAY! PARKとは異なる候補として比較できます。
🎁 ドコドコのキャンペーン・特典
【夕方割】
16時からは夕方割が販売されます。通常期の平日は、子ども(2~12歳)1,300円、幼児(6か月~23か月)750円。休日は子ども1,500円、幼児900円で、17時の閉店まで遊べます。大人は平日700円、休日800円です。夕方から短時間遊びたい日に利用しやすい料金設定です。詳細は公式サイトをご確認ください。
【月替わりの店内イベント】
ドコドコ立川では月替わりの店内イベントも開催されています。遊びに行く時期によって内容が変わるため、通常のアクティビティに加えて期間限定の遊びを楽しめる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
屋内・冒険の島 ドコドコはこんなときに利用しやすい
ドコドコは、デジタルの世界観を楽しみながら体を動かしたいときや、利用時間を決めて遊びたいときに候補になります。平日には数量限定のフリーパスもあるため、短時間だけでなく長めに遊ぶこともできます。
⚠️ 保護者は20歳以上が対象となり、安全上、子ども3名に対して大人1名以上の入場が必要です。
屋内・冒険の島 ドコドコまとめ
屋内・冒険の島 ドコドコは、デジタル技術と身体を使ったアナログな遊びを組み合わせた屋内プレイグラウンドです。
PLAY! PARKのような自由工作・絵の具体験とは方向性が異なるため、「子どもがどのような遊びに興味を持っているか」で比較すると選びやすくなります。
短時間料金とパック・フリーパスを使い分けられるのも特徴です。
リトルプラネット ららぽーと立川立飛|AR・デジタル技術で遊びが広がるキッズテーマパーク
リトルプラネット ららぽーと立川立飛の概要
リトルプラネット ららぽーと立川立飛は、ARやデジタル技術と昔ながらの遊びを組み合わせた屋内型テーマパークです。
多摩モノレール「立飛」駅直結のららぽーと立川立飛3階にあり、電車でアクセスしやすいのも特徴です。
AR砂遊び、デジタルボールプール、お絵かき、デジタルかくれんぼなど、子どもの動きや創作したものとデジタル空間が連動するアトラクションを楽しめます。
リトルプラネットの特徴
AR砂遊び「SAND PARTY!」
砂を掘ったり盛ったりする昔ながらの砂遊びにAR技術を組み合わせたアトラクションです。手を使って砂に触れる感覚とデジタル演出の両方を楽しめます。
冒険型デジタルボールプール「ZABOOM JOURNEY」
ボールプールとデジタル演出を組み合わせたアトラクションです。体を動かす遊びに映像演出が加わるため、通常のボールプールとは違った没入感を楽しめます。
描いたものがデジタル空間で動き出す
お絵かきを取り入れたアトラクションも複数あります。自分が描いた車でレースを楽しむ「SKETCH RACING」や、描いたものがスクリーンの世界で動き出す「DRAW YOUR WORLD」などがあり、創作とデジタル体験を組み合わせて遊べます。
PLAY! PARKにも絵の具や工作がありますが、リトルプラネットでは「つくったものがデジタル空間とつながる」という別の楽しみ方ができます。
リトルプラネットの料金
💡 初回利用時には、1家族・1グループにつき代表者1名の会員登録が必要です。(年会費600円・リストバンド「シャリング」1個付 / 翌年以降更新費300円)
【平日料金】
| 区分 | 30分 | 60分 | 1日フリーパス |
|---|---|---|---|
| 子ども(4~12歳) | 700円 | 1,200円 | 1,800円 |
| 幼児(2~3歳) | 500円 | 1,000円 | 1,600円 |
| 中学生・高校生 | 500円 | 1,000円 | 1,600円 |
| 大人(18歳以上) | 700円 | 800円 | 900円 |
※延長15分:子ども・幼児・中高生300円、大人100円。
【休日料金】
| 区分 | 30分 | 60分 | 90分 | 1日フリーパス |
|---|---|---|---|---|
| 子ども(4~12歳) | 960円 | 1,600円 | 2,200円 | 2,700円 |
| 幼児(2~3歳) | 720円 | 1,400円 | 1,900円 | 2,400円 |
| 中学生・高校生 | 720円 | 1,400円 | 1,900円 | 2,400円 |
| 大人(18歳以上) | 960円 | 1,100円 | 1,200円 | 1,400円 |
※休日の延長料金:子ども・幼児・中高生15分400円、大人150円。1歳以下の子どもは入場無料です。長期休暇中は休日料金が適用されるためご注意ください。
リトルプラネットのおすすめポイント
リトルプラネットは、デジタル技術を使った体験に興味がある子どもに向いています。画面を見るだけではなく、砂に触る、ボールプールで体を動かす、絵を描く、走るといった行動がデジタル演出につながるため、身体を使いながら体験できるのが特徴です。
また、30分から1日フリーパスまで選択肢があるため、買い物の途中に短時間遊ぶ場合と、遊びを目的に長時間滞在する場合のどちらにも合わせやすくなっています。
🎁 リトルプラネットのキャンペーン・特典
【平日ミラクルパス】
平日に繰り返し利用したい家庭向けに「平日ミラクルパス」があります。子ども1名+大人1名で6,800円(税込)。子ども1名追加につき4,000円で、最大3名まで追加できます。同伴する場合に限り、追加の大人1名も無料で入場できます。詳細は公式サイトをご確認ください。
【こどもバースデー特典】
メールアドレスと誕生日を登録している会員向けに、子どものバースデー特典があります。(※2026年6月1日以降は、同一グループ内で「こどもバースデークーポン」とほかのクーポン・特典を併用できないため事前にご確認ください)詳細は公式サイトをご確認ください。
リトルプラネットはこんなときに利用しやすい
ARや映像などのデジタルコンテンツが好きな子どもや、身体を使う遊びとデジタル体験を両方楽しみたい場合に向いています。立飛駅直結なので、雨の日に電車で移動するときもアクセスしやすい施設です。無料ロッカーやベビーカー置き場もあります。
リトルプラネットまとめ
リトルプラネット ららぽーと立川立飛は、AR砂遊び、デジタルボールプール、お絵かき、デジタルかくれんぼなど、多様なデジタルアトラクションを体験できる屋内施設です。
30分・60分・90分・1日フリーパスなどから利用時間を選べるため、当日の予定に合わせやすいことも特徴です。
PLAY! PARK・ドコドコ・リトルプラネットを比較
ここまで紹介した3施設は、いずれも天候を気にせず遊びやすい屋内施設ですが、遊びの内容や料金体系には違いがあります。
「どこが優れているか」ではなく、子どもの年齢や興味、滞在したい時間、アクセスなどを基準に比較すると、それぞれの家庭に合った施設を選びやすくなります。
【3施設の基本情報を比較】
| 比較項目 | PLAY! PARK | 屋内・冒険の島 ドコドコ | リトルプラネット |
|---|---|---|---|
| 主な遊び | 大型遊具、工作、絵の具、音楽、ワークショップなど | デジタル技術とアナログを組み合わせた冒険あそび | AR砂遊び、デジタルボールプール、お絵かきなど |
| 子どもの対象 | 0~12歳 | 6か月~12歳 | 制限なし(アトラクション3歳以上推奨) |
| 1歳以下の料金 | 1歳未満無料 | 6か月未満は条件を満たせば無料 | 1歳以下無料 |
| 平日の料金例 | 3~12歳:1日2,200円 | 2~12歳:最初60分1,400円 | 4~12歳:60分1,200円 |
| 長時間向け料金 | 1日券あり | 平日フリーパスあり(数量限定) | 1日フリーパスあり |
| 大人料金の例 | 平日1日1,100円 | 平日700円 | 平日60分800円 |
| 初回登録費など | なし | なし | 1家族につき年会費600円(更新300円) |
| イベント・ワークショップ | 年齢別ワークショップなど多数 | 月替わりの店内イベントなど | 工作系ワークショップなど |
| 再入場 | 1日券は一時退出・再入場可能 | 利用条件を事前確認 | フリーパスは何度でも再入場可能 |
| アクセス / 施設 | JR立川駅徒歩10分 / GREEN SPRINGS | JR立川駅北口徒歩3分 / 髙島屋S.C. | 立飛駅直結 / ららぽーと立川立飛 |
※料金・営業内容・イベント等は変更される場合があります。利用日の料金や条件は各施設の公式サイトをご確認ください。
💰 料金で3施設を比較
子どもとのお出かけでは、子ども料金だけでなく保護者料金や利用できる時間も確認しておきたいポイントです。単純な入場料金だけで比較するのではなく、「何時間利用する予定なのか」まで考えてみましょう。
・PLAY! PARKは1日利用しやすい料金体系:平日は1日券が基本(3~12歳2,200円、大人1,100円)。「午前中だけ1時間遊ぶ」というより、大型遊具や工作、絵の具などを時間をかけて楽しみたい家庭に向いています。1日券なら途中で一時退出・再入場ができるため、GREEN SPRINGS内で食事を挟みながら過ごすことも可能です。
・ドコドコは時間制とパックを使い分けやすい:60分を基本とする時間制(平日子ども1,400円、休日1,600円)。数量限定のフリーパスや2時間パック、16時からの夕方割もあるため、買い物の前後の短時間利用から長時間まで予定を立てやすいのが特徴です。
・リトルプラネットは30分から1日まで選べる:30分、60分、90分、1日フリーパスなど選択肢が豊富です。初回登録料(600円)が必要ですが、短時間だけ体験したい場合から、1日フリーパスでじっくり遊ぶ場合までフレキシブルに対応できます。
🎨 遊びの内容で比較
・自由な発想やものづくりを楽しみたいならPLAY! PARK:〈ファクトリー〉での自由工作、〈絵の具コーナー〉での色紙づくり、〈スタジオ〉での楽器演奏など、決められた遊び方にとらわれず、子どもの「やってみたい」をカタチにできる空間です。年齢別のワークショップも充実しています。
・冒険するように体を動かしたいならドコドコ:「冒険あそび」をテーマに、ジャングルの沼や激流などをイメージしたデジタル空間で身体をフルに使って遊べます。世界観に入り込んでアクティブに動きたい子どもと相性抜群です。
・デジタルならではの体験を楽しみたいならリトルプラネット:AR砂遊びやデジタルボールプール、自分が描いた絵がスクリーンの世界で動き出すお絵かきアトラクションなど、最新テクノロジーを取り入れた先進的な遊びが魅力です。
👶 年齢で比較するときのポイント
屋内キッズパーク選びでは、「入場できる年齢」と「遊びを楽しみやすい年齢」を分けて考えることが大切です。
・0~2歳の子どもとPLAY! PARKへ行く場合:3歳未満の親子専用エリアや授乳室が完備されており、0~2歳対象のワークショップも開催されます。1歳未満は入場無料です。(※年齢確認書類が必要な場合あり)
・乳幼児とドコドコへ行く場合:6か月から利用可能で「ようじ」料金もありますが、しっかり遊びを楽しめる目安は2歳以上となります。
・乳幼児とリトルプラネットへ行く場合:年齢制限はありませんが、アトラクションの推奨年齢は3歳以上です。1歳以下は無料、2~3歳は幼児料金が設定されています。
🚃 アクセスで3施設を比較
・PLAY! PARK(GREEN SPRINGS内):東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3棟3階。JR立川駅から徒歩約10分。敷地内にカフェやレストランが多数あります。
・ドコドコ(立川髙島屋S.C.内):立川髙島屋S.C.8階。JR立川駅北口徒歩3分、多摩モノレール立川北駅北口徒歩1分。駅から歩く距離を極力短くしたい場合に最適です。
・リトルプラネット(ららぽーと立川立飛内):ららぽーと立川立飛3階。多摩モノレール立飛駅直結。雨の日でも濡れずに電車移動が可能です。
立川周辺の屋内キッズパークの選び方
3施設から選ぶときは、料金だけで決めるのではなく「子どもにどんな体験をしてほしいか」を最初に考えてみましょう。
1.子どもの好きな遊びから選ぶ
工作・絵の具・音楽など手を使って自由に生み出すのが好きなら**PLAY! PARK**、冒険世界で体を動かしたいなら**ドコドコ**、ARや映像などのデジタル技術に興味があるなら**リトルプラネット**がおすすめです。
2.滞在時間と料金をセットで比較する
短時間(1~2時間)だけサクッと遊ぶなら時間制料金のあるドコドコやリトルプラネットが便利です。午前から午後までじっくり遊びたいなら、1日券やフリーパスの料金を家族全員分で比較しましょう。
3.ワークショップや期間限定イベントも確認する
PLAY! PARKでは年齢別の造形ワークショップ、ドコドコでは月替わりイベント、リトルプラネットでもデジタル工作などが開催されます。出かける日の開催予定をチェックしておくと満足度が上がります。
4.子どもの人数と保護者の条件を確認する
いずれの施設も、安全管理上**「保護者1名につき子ども3名まで」**などの入場人数制限が設けられています。大人1名で複数の子どもを連れて行く場合は注意しましょう。
5.長期休暇の料金に注意する
春休み・夏休み・冬休みやGW期間中は、平日であっても「休日料金」や「特定期間料金」が適用される場合があります。出かける前に料金カレンダーを公式サイトで確認しておきましょう。
💡 利用シーン別に3施設を比較
- 自由な発想や創作を大切にしたい:PLAY! PARK
- 立川駅からの徒歩移動を短くしたい:屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.
- ARやデジタルアトラクションを楽しみたい:リトルプラネット ららぽーと立川立飛
- 午前から午後までじっくり過ごしたい:平日に1日券が使えるPLAY! PARKや、フリーパスがあるドコドコ・リトルプラネット
PLAY! PARKについてよくある質問
Q.PLAY! PARKは何歳から遊べますか?
0~12歳の子どもが対象です。3歳未満の親子専用エリアもあり、0~2歳向けのワークショップが開催される日もあります。1歳未満の子どもは無料です。
Q.PLAY! PARKは雨の日でも利用できますか?
屋内施設なので、雨の日にも利用できます。立川周辺で天候を気にせず子どもと遊べる場所を探しているときの候補になります。
Q.PLAY! PARKではどんな遊びができますか?
大型遊具〈大きなお皿〉をはじめ、絵の具、工作、音楽などさまざまな遊びを楽しめます。紙や端材などを使って自由に工作できる〈ファクトリー〉や、オリジナルの色紙をつくれる〈絵の具コーナー〉などがあります。年齢別のワークショップも行われています。
Q.PLAY! PARKは再入場できますか?
1日券では一時退出・再入場ができます。GREEN SPRINGS内で食事などを挟みながら利用したい場合にも便利です。
Q.PLAY! PARKの平日料金はいくらですか?
通常の平日1日券は、大人(中学生以上)1,100円、3~12歳2,200円、1~2歳1,700円です。1歳未満は無料です。特定期間などは料金体系が変わる場合があるため、利用日の料金を確認してください。
Q.PLAY! PARKとドコドコの違いは?
PLAY! PARKは、大型遊具、工作、絵の具、音楽などを通じて自由に遊びを広げられることが特徴です。ドコドコは、デジタル技術とアナログな身体遊びを組み合わせ、冒険の世界に入り込むような体験を楽しめます。料金体系も異なり、PLAY! PARKの平日は1日券が基本ですが、ドコドコは60分料金や平日フリーパスなどがあります。
Q.PLAY! PARKとリトルプラネットの違いは?
どちらも創造的な遊びを体験できますが、その方法が異なります。PLAY! PARKでは、紙や端材、絵の具、楽器など実際の素材や道具に触れながら遊べます。リトルプラネットは、ARや映像などのデジタル技術を組み合わせた体験が中心です。子どもが普段どのような遊びに興味を持っているかを基準に比較すると選びやすくなります。
Q.立川周辺で短時間だけ遊びたい場合は?
ドコドコは通常60分から、リトルプラネットは30分から利用できます。PLAY! PARKは休日に3時間券があります。料金だけでなく、実際に遊びたい時間と体験したい内容を合わせて比較してみてください。
まとめ|子どもが楽しみたい遊びを基準に3施設を比較しよう
立川周辺には、雨の日や気温が気になる日にも利用しやすい屋内の遊び場があります。今回比較したのは、
- PLAY! PARK
- 屋内・冒険の島 ドコドコ 立川髙島屋S.C.
- リトルプラネット ららぽーと立川立飛
の3施設です。
PLAY! PARKは、大型遊具に加えて工作、絵の具、音楽、ワークショップなどを楽しめます。決められた遊び方だけではなく、子ども自身が素材に触れ、考え、遊びを広げていくことを大切にしたい家庭に検討しやすい施設です。
一方、ドコドコにはデジタル技術とアナログな身体遊びを組み合わせた特徴があり、リトルプラネットではARや映像を取り入れたデジタルアトラクションを楽しめます。
どの施設を選ぶ場合も、「料金が安いか」だけで判断する必要はありません。子どもの年齢や好きな遊び、滞在時間、アクセス、ワークショップの内容などを比べることで、家族のお出かけスタイルに合った施設を探しやすくなります。
自由な発想でものづくりをしたり、大型遊具で体を動かしたり、親子でワークショップに参加したりと、多彩な体験を一か所で楽しみたい場合は、PLAY! PARKの遊びや開催プログラムをチェックしてみてください。
※料金・ワークショップ・イベント内容は利用日によって変わる場合があります。お出かけ前に営業情報やチケット情報を確認しておくとスムーズです。
